ペット共生住宅管理士

「不動産取扱系」

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ペット共生住宅の設計や管理運営に関する専門的な知識を備えた専門家が『ペット共生住宅管理士』です。

【難易度】

易しい。40分40問のオンライン検定。

【申込の流れ】

1.以下から試験を申し込む

2.6ヶ月以内にオンライン受験

3.受験後約2~3週間後に合格発表を郵送通知


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※受験には2級愛玩動物飼養管理士が必要です。

  • ペット関連
  • 専門家
ペット共生住宅管理士

人とペットが快適で楽しく暮らすためにアドバイスを行う専門家!

近年、ペットと一緒に暮らせる「ペット共生住宅」が増えています。しかしながら、ペット用の足洗い場やキャットウォークを設置するだけでは、ペットオーナーが満足する「ペット共生住宅」にはなりません。
本当の意味での「ペット共生住宅」を作るためには、ペットの習性をきちんと理解したうえで、本来の行動を引き出せるような環境づくりが大切です。
そこで、ペットの習性や正しい飼い方を理解したうえで、ペット共生住宅に関する専門的な知識を学べるよう、本資格が誕生しました。

試験概要

試験日 申込み後6カ月以内
申込期間 通年
合格発表 受験日の約2~3週間後に郵送通知
受験料 5,000円(税込)
受験資格 【2級愛玩動物飼養管理士】の有資格者
試験方法 オンライン検定
試験時間 40分
問題数 40問
試験内容・形式 4肢択一式
主催団体 公益社団法人 日本愛玩動物協会

試験データ

年度 2020年度
受験者数 114人
合格者数 106人
合格率 93%

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主な業務

  • 1

    人とペットが快適に暮らせる共生住宅の提案

    ペット共生住宅に関する専門知識を使って、ペットにやさしく人にもやさしい住まいづくりを提案できます。ペット(犬、猫、小動物、小鳥)と暮らすうえで知っておきたい適正な飼養方法や技術、マナーについても知識があるため、ペットとの共生に対する意識の高いオーナーが満足する住まいづくりに欠かせません。

  • 2

    ペットとの共生住宅の管理運営

    ペット共生住宅の管理運営ができます。飼育規則などについての知識を活用して、しっかりとした飼育規則を整えておくことで、のちのちのトラブルを減らすことができます。

活躍の場

  • 1

    建設業界

    ペット共生住宅として、ペットも飼い主も快適に過ごせる住まいをつくる際には、ペット共生住宅に関する専門的な知識が必要不可欠です。ペット共生住宅管理士の受講で、ペットの習性や正しい飼い方などを踏まえたペット共生住宅に関する知識を得ることができます。

  • 2

    不動産業界

    ペット可賃貸住宅を取り扱うにあたって、お客様とそのペットに最適な物件の紹介をするためには、ペット共生住宅に関する知識が大切です。また、ペットを飼育している入居希望者が、入居後にペットのトラブルを起こさないかどうか判断するために行う入居者の審査に必要な項目についても学ぶことができます。

  • 3

    管理会社

    ペット共生マンションを管理・運営するにあたって必要な項目や、飼育規則などについて学ぶことができます。あらかじめ、しっかりとした飼育規則を整えておくことで、のちのちのトラブルを減らすことができます。

  • 4

    ペット共生住宅を建てたい方

    これからペット共生マンションを建てたいオーナーの方や、ペットのための戸建住宅を建てたい飼い主の方にとっても、より良いペット共生住宅をつくるためのアイデアやヒントがちりばめられています。より質の良いペット共生住宅をつくるためにも、受講をおすすめいたします。

住宅新報からワンポイント!

  • 難易度

    ★★★★★ 3.0

  • 資格の有用性

    ★★★★★ 3.0

  • ペット共生住宅がより良いものとなって社会に浸透・定着していくためには、建物の設備・構造の適正化や飼い主の意識改革はもちろん、ペットに関わるさまざまな分野の人材育成が必要です。このようななか、ペットの習性や正しい飼い方を理解したうえで、ペット共生住宅に関する専門的な知識を学ぶことができるこの資格が重要になってきています。 総務省が行っている家計調査を見ても、年々ペットにかける支出が増えていることがわかっており、ペットが快適に暮らせる家に住みたい人が増えています。 3世帯に1世帯はペットを飼っている今、まさにおすすめの資格です。

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