小売電気アドバイザー

「不動産鑑定・診断系」

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レポート提出・一定基準で合格

小売電気アドバイザーは、電力自由化に伴い発生し得る様々な問題の解決に向けた資格です。

法令、条例等関連法規に則り、専門的知識をもって、電力小売事業者及び消費者、そして電力小売業に関わる者に対して公平・公正の理念に基づいた立場で相談に応じることのできる専門資格であり、助言、指導その他の援助を通じて電力小売事業を円滑かつ適正に運営するために必要な知識を有するアドバイザーです。

【資格取得までの流れ】
1.以下より動画講座を受講する(合計4時間30分)
2.レポートを提出
3.一定基準の成績で合格・認定
4.正式登録・認定証発行(登録手数料:10,800円・税込)


動画講座のお申し込み

  • 難易度:超優しい
  • 試験月:通年
  • レポート提出
小売電気アドバイザー

「電力小売事業の適正運営アドバイザー」

電力小売り全面自由化がスタートし、その電気料金プランや契約窓口が準備されていたとしても、肝心の需要者がきちんと契約における責任の所在や問題点に対するリスクヘッジの方法を理解しなければ、この市場が円滑に活性化するとは言えません。そこで、小売電気アドバイザーは事業者や契約者にとって契約に伴う重要事項説明や実務上の行動規範、トラブルに対するリスクヘッジの認識と対策を持った人材、消費者にとってライフスタイルに合った電気料金プラン選びについて基本的な知識を有し、小売電気事業の円滑な普及に貢献出来る存在です。

試験概要

試験日 随時(動画講座の受講+確認テスト・レポート提出
申込期間 随時
合格発表 レポートを評価し、一定水準以上の成績を収めた者が資格認定されます
受験料 31,370円(税込)
受験資格 特になし
試験方法 動画講座の受講+確認テスト(レポート)作成(記述式)
合格基準 提出したレポートの内容を評価、一定水準以上の成績をクリア
試験内容・形式 計4時間30分の動画講座を受講の後、受講内容のレポート提出
主催団体 特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会
備考 動画講座(4時間30分)を視聴し、レポート提出を行います。そのレポートを特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が評価し、一定水準以上の成績を収めた方が資格認定されます。

この資格の受験申込はこちら

講座情報

  • 試験対策動画

    小売電気アドバイザー動画講座

    受講料:31,370円(税込)※教材料含む

    【受講の流れ】
    下記リンクより、動画講座を申し込む

    動画講座(4時間30分)を視聴し、レポート提出を行います。
    そのレポートを特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会が評価し、一定水準以上の成績を収めた方が資格認定されます。
    レポートの成績により、不認定となる場合もございます。

    【受講料】
    31,370円(税込)※教材料含む

    【登録料】
    10,800円(税込)
    認定証を発行いたします。

    【更新】
    2年ごと。更新料10,800円(税込)
    認定証を更新いたします。


    【お申込みの流れ】
     下記「動画講座の申込はこちら」をクリック。

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    ※当講座は、資格予備校のLECによる小売電気アドバイザーのための講習会です。
    教材一式(テキスト・レポート)は、入金確認後5営業日を目途に合同会社LPエデュケーションから発送いたします。

    講座情報の詳細はこちら

主な業務

  • 1

    円滑な業務を進めたり、様々なトラブルを回避する。

    電力の自由化に伴い、契約形態が複雑化し、業務上の重要説明事項以外にも様々なトラブルに巻き込まれる要因があることが、明らかになってきました。小売電気アドバイザーは電力に関する契約や業務を遂行するうえで、トラブルを回避する為に必要な重要事項等を認識すると共に、事前に知るべき、又は伝えるべき事項を認識したうえで、円滑な契約に寄与することが出来ます。

活躍の場

  • 1

    電気小売事業を行う企業の関係者(責任者・販売担当者等)

    2016年4月1日からの一般家庭や商店などの50kW未満の電気契約も事業者を選択できるようになる「電力の小売全面自由化」に伴い、多くの異業種からも小売り電気事業への参入が相次いでいます。しかしその反面、消費者の小売電気事業に対する理解は進んでいるとは言えません。それらの課題を解消すべく、小売電気事業と消費者双方から今後更に求められるアドバイザーです。

住宅新報からワンポイント!

  • 難易度

    ★★★★★ 3.0

  • 資格の有用性

    ★★★★★ 3.0

  • 2016年4月1日に実施された電力小売りの全面自由化。これに伴い、多くの異業種から電力小売りへの参入が相次ぎ、また既存の事業者も様々な料金プランを打ち出してきています。そしてこれにより、一般の消費者が『自分で使用する電力』を多くの選択肢から選べるようになると共に、多様な契約における責任も生まれました。そこで、様々な場面でトラブルを回避するための知識を有する人材の必要性が高まっています。小売電気アドバイザーは消費者が抱える疑問に応えたりトラブルを未然に防ぎ、よりライフスタイルに合った最適なサービス選びをサポート出来るスキルを持っていると認定された存在です。

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