赤外線建物診断アドバイザー

「不動産鑑定・診断系」

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赤外線建物診断とは、建物診断(ホームインスペクション)をより効率的に、細部までチェックできるように、赤外線技術を取り入れた診断方法です。

2018年4月から、中古物件を取引する際の重要事項説明時において、住宅診断=ホームインスペクションを受けた履歴の確認・説明が義務化されています。


雨漏りなどの建物トラブル解決のため、簡易な診断(雨漏り室内点検、断熱点検等)を実施し、詳細な診断を赤外線建物診断技能師に委託できる資格です。

赤外線建物診断技術の中で基礎的な部分に関する知識、事例、相談から解決までの流れ、インスペクションへの活用、リフォーム営業の提案等が可能になります。

【試験内容】50問・60分

1.赤外線建物診断とは
2.赤外線建物診断アドバイザーとは
3.赤外線建物診断業務
4.赤外線建物診断の進め方と営業活用留意点


【資格取得までの流れ】

1.eラーニングを受講(5時間・テキストなし)
2.受講後テストを受験
3.受験結果は試験終了後即時判定



【お申込みの流れ】
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  • リフォーム
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  • 営業スキル
赤外線建物診断アドバイザー

「赤外線建物診断のお客様窓口」

雨漏りなどのトラブルを解決するために赤外線建物診断技術の基礎的な知識を習得し、簡易な診断(雨漏り室内点検、断熱点検等)を実施できること、また、詳細診断を赤外線建物診断技能師に委託する体制が構築できることによりお客様の信頼を確保できることを証明する認定試験になります。

試験概要

試験日 eラーニング講座(随時)
申込期間 随時
合格発表 eラーニング講座受講後
受験料 13,200円(税込)
受験資格 なし
試験方法 eラーニング講座及び試験
試験時間 学習目安時間5時間
問題数 50問
試験内容・形式 講座カリキュラム
1.赤外線建物診断とは
2.赤外線建物診断アドバイザーとは
3.赤外線建物診断業務
4.赤外線建物診断の進め方と営業活用留意点
主催団体 一般社団法人街と暮らし環境再生機構
備考 証明書発行が必要な場合、別途2,200円(税込)

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主な業務

  • 1

    雨漏りなどのトラブルを解決

    赤外線建物診断技術の基礎的な知識を習得し、簡易な診断(雨漏り室内点検、断熱点検等)を実施できること、また、詳細診断を赤外線建物診断技能師に委託する体制が構築できることにより、お客様の信頼を確保できます。

活躍の場

  • 1

    リフォーム、インスペクション

    リフォーム改修の提案において建物状態の簡易点検(戸建て住宅室内雨水滞留、断熱状態等)に活用、リフォーム改修後のアフター点検等において建物状態の簡易点検(戸建て住宅室内雨水滞留、断熱状態等)に活用、一次インスペクションにおいて戸建て住宅室内の簡易点検に活用。

住宅新報からワンポイント!

  • 難易度

    ★★★★★ 3.0

  • 資格の有用性

    ★★★★★ 3.0

  • 赤外線建物診断技術の中で基礎的な部分に関する知識、事例、相談から解決までの流れ、インスペクションへの活用、リフォーム営業の提案等について理解していただける講座内容です。

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