投資不動産取引士

「不動産コンサル・金融系」

不動産投資を始める一般投資家様、あるいは既に不動産投資を行っている投資家が、不動産投資を任せられるプロとして、投資不動産取引実務に必要な知識を身に付け、安心して取引が出来る環境を提供し、高い信頼が得られるようになる資格です。また法務大臣認証ADR(裁判外紛争解決制度)調停人の基礎資格としても認定されています。

次回試験の申込はこちら(受付期間11月30日まで)

  • オンライン試験
  • 試験年4回
  • 不動産投資
投資不動産取引士

「投資不動産売買のプロフェッショナル」

投資用不動産の売買市場は大きく成長していますが、それにともない売買によるトラブルも増加しています。これは、第三者が居住し利用している投資用不動産の売買は、居住用不動産売買を前提とした取引とは全く別なものであるからです。実際に、取引に必要な知識や実務上のスキルも異なってきます。

投資家が安心して投資不動産を任せられるように、主に次の役割が期待されます。
『投資不動産売買におけるコンサルティング』
『顧客に対して適切で客観的な説明を行うこと』
『投資対象物件のメリットとリスクを正確に説明すること』
『売買仲介業務における潜在的なリスクを回避し、トラブルを未然に防ぐこと』
『売買仲介時、購入希望の顧客に知っておかなければならない知識を提供すること』

適正かつ安全な取引を推進していくために、投資用不動産売買取引の専門知識の習得とコンプライアンスの定着を目的とした資格が「投資不動産取引士」です。

試験概要

試験日 2022年 1月11日(火)~ 1月16日(日)※受験は期間中1日(90分間)のみ
※毎年5回(1・4・7・9・11月)実施。
申込期間 【1月試験】2021年10月5日(火)~11月30日(火)
※試験日に対応して申込期間が設けられます
合格発表 試験終了後即時発表
受験料 受験料24,200円(税込) 直前対策動画料11,000円(税込・申込希望者のみ)
受験資格 なし
試験方法 オンライン試験
試験時間 90分
問題数 40問/四者択一形式
試験内容・形式 1)投資不動産取引士とは
2)民法関連の基礎知識
3)区分所有法の基礎知識
4)宅地建物取引業法の基礎知識
5)投資不動産に関する税の基礎知識
6)建築関係の基礎知識
7)不動産に関する鑑定評価と地価公示の基礎知識
8)投資不動産に関する実務上の基礎知識
9)投資不動産に関する利回りの基礎知識
10)投資不動産に関する基礎用語
主催団体 一般社団法人 投資不動産流通協会
備考 投資不動産取引士資格試験を合格された方には、投資不動産取引士登録講習を受講、及び投資不動産取引士への登録手続きを行っていただきます。登録講習を受講し登録手続きをもって投資不動産取引士の取得となります。
詳しくは、試験合格後にご案内いたします。
<費用について>・登録講習料・登録料:13,200 円(税込)

この資格の受験申込はこちら

主な業務

  • 1

    投資不動産売買のプロとして

    投資用不動産売買におけるコンサルティングをすること、お客様に対して適切で客観的な説明を行うこと、投資対象物件のメリットとリスクを正確に説明すること、売買仲介業務における潜在的なリスクを回避し、トラブルを未然に防ぐこと、売買仲介時、購入希望のお客様に知っておかなければならない知識を提供することなど

活躍の場

  • 1

    投資用不動産を取り扱う不動産会社

    投資家に対して、不動産投資のプロとして適切なコンサルティングを行い、安心して取引できる環境を提供することで、高い信頼を受けることができるようになります。

住宅新報からワンポイント!

  • 難易度

    ★★★★★ 3.0

  • 資格の有用性

    ★★★★ 4.0

  • 近年、投資用不動産の売買市場は急激に大きく成長していますが、それにともない売買によるトラブルも増加しています。これには、現在の不動産取引がまだまだ「居住用不動産」が中心であり、第三者が居住し利用している不動産の売買は居住用不動産売買を前提とした取引とは全く別なものであるからです。
    市場の拡大により多くの人にとって不動産投資が身近になったにも関わらず、投資用不動産取引の専門的な知識を有したプロフェッショナルはいまだ少なく、業界における環境整備もまだまだ、不十分な状況にあります。
    この様な背景をもとに一般消費者に対し適正かつ安全な取引を推進していくために、投資用不動産売買取引の専門知識の習得とコンプライアンスの定着を目的とした資格「投資不動産取引士」が創設されました。
    また、投資不動産取引士は投資不動産売買トラブル解決を目指す法務省認定のADR資格取得のための基礎資格にも認定され、今後より一層、活躍が期待される資格です。

この資格の受験申込はこちら