リフォーム提案士

「建築・設計・施工系」

リフォームについての幅広い専門知識を有し、幅広い情報の中から顧客の真のニーズに則した提案ができる知識とスキルを有する、リフォーム営業マンに与えられる認定資格です。
住宅会社・工務店会社・住宅関連の仕事に携わる方で、高い学習意欲をお持ちの方におすすめの資格です。

【認定の流れ】
 1.動画講座を受講する
 2.確認テストを提出

認定講座(動画講座)はこちら

  • 動画講座あり
  • レポート提出
リフォーム提案士

「リフォームの真のニーズを掴み取り、提案をおこなうアドバイザー」

『構造・工法は?』『床・壁・天井などの内装は?』『建築基準法は?』『建築確認申請に必要なことは?』『リフォームローンや資金計画は?』『住まいにかかる税金は?』『減税制度や補助制度は?』『現場調査や役所調査は?』『リフォーム請負契約は?』『将来の家族構成の変化に対応するためには?』など、リフォームというのは新たに建物を取得したり建築するよりも、多くの問題や疑問を抱えるケースもあるでしょう。それらの疑問や問題を解決し、お客様のライフプランに合った提案をおこなうのがリフォーム提案士の業務です。

試験概要

試験日 随時(動画講座の受講+レポート提出)
申込期間 随時
合格発表 レポートを評価し認定
受験料 38,500円(税込)※登録料含む
受験資格 特になし
試験方法 動画講座受講+確認テスト(レポート)
試験時間 動画講座約4時間
問題数 確認テスト(レポート)提出
合格基準 レポート内容が一定水準以上
試験内容・形式 リフォーム営業職としてのマインドセット、建築全般知識の再確認、法規・税制・国策、リフォーム業務の全体の流れ、お客様心理
主催団体 一般社団法人全国住宅営業認定協会
備考 動画講座(約4時間)を視聴し、確認テスト(レポート)を提出していただきます。

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講座情報

  • 試験対策動画

    リフォーム提案士 認定講座

    受講料:38,500円(税込)※教材料、登録料含む

    拡大一途な住宅リフォーム市場において、今後益々「リフォーム営業職の質が真に問われる時代」への移行は避けられない状況です。しかしながら、業界内には、いまだどこにも「リフォーム営業のスタンダードを学べる機会」や「リフォーム営業職に特化した認定資格が取得できる機関」が存在しません。
    この「リフォーム提案士」資格認定制度は、資格取得だけでなく、すぐに業務に役立つスキルアップも可能になる、まさにリフォーム営業職のための資格です。

    ※動画講座(約4時間)を視聴し、レポート提出を行います。そのレポートを一般社団法人全国住宅営業認定協会が評価し、一定水準以上の成績を収めた方が資格認定されます。
    ※当講座は、資格予備校のLECによるリフォーム提案士のための講習会です。教材一式(テキスト・レポート)は、入金確認後5営業日を目途に合同会社LPエデュケーションから発送いたします。

    講座情報の詳細はこちら

主な業務

  • 1

    信頼されるリフォーム営業マン

    リフォーム営業全般に関するスタンダードな知識が学べることで、自身の営業活動の質が変わります。なおかつ、「資格認定者証」を提示しながらの商談では、自身の価値を堂々と開示できるだけでなく、それが「信頼の証」としてお客様に受け入れられ、商談がスムーズに進み、信頼されるリフォーム営業マンへの道が拓けます。

活躍の場

  • 1

    住宅関連業界(住宅販売会社・工務店・リフォーム会社等)

    第三者機関が認定する資格だからこそ、個人の価値を客観的に伝えられます。資格認定証の提示による自己開示が、お客様との初回面談時から専門的なスキルの保有をアピールでき、信頼獲得に役立つ資格です。

住宅新報からワンポイント!

  • 難易度

    ★★★★★ 3.0

  • 資格の有用性

    ★★★★★ 3.0

  • リフォームというのは新たに建物を取得したり建築するよりも、多くの問題や疑問を抱えるケースもあるでしょう。加えて住宅を取得する機会よりも、リフォームをおこなう機会の方が多い方もいらっしゃるのではないでしょうか?『結婚し子供が生まれた』『子供が大きくなり一人部屋を与えたい』『子供が一人暮らしを始めて家族構成に変化があった』『年をとるにつれ階段の昇り降りや、些細な傾斜が気になり出した』など、一生のうちにライフスタイルとニーズは目まぐるしく変化します。それらの要望や問題を解決し、お客様のライフプランに合った提案をおこなうのがリフォーム提案士という資格です。

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