マンション防災推進アドバイザー

「不動産コンサル・金融系」

災害に強いはずのマンションで、近年様々な被害が発生しています。戸建て住宅とは全く異なったマンションの防災を、すぐに現場で実践できる具体的な進め方について学べる新時代の資格です。

【認定の流れ】
1.動画講座を受講する
2.レポートを提出

マンション防災推進アドバイザー認定講座(動画講座)はこちら

  • 動画講座あり
  • レポート提出
マンション防災推進アドバイザー

「マンション防災を支援する専門家」

1995年の阪神・淡路大震災以降、そこでの被害から大都市での防災の一つとして重要視され始めたマンション防災。近年は風水害による被害も加わって、より具体的な対策が求められています。
一方で、所有・管理や建物構造、階層、コミュニティーの形成が戸建て住宅とは全く異なるため、これまで長年積み上げてきた戸建て住宅の防災対策の手法が、そのまま使えないという問題に直面しています。
マンション防災推進アドバイザーは、まずマンション防災を進める際に必要となる考え方や、取り組み方、目標の設定を理解することで、マンション防災を現場で支援するために必要な土台を資格習得を通じて固めていきます。

試験概要

試験日 随時(動画講座の受講+レポート提出)
申込期間 随時
合格発表 レポートを評価し、一定水準以上の成績を収めたものが資格認定されます
受験料 33,000円(税込)
受験資格 なし
試験方法 動画講座3時間+レポート提出
合格基準 レポートを評価し、一定水準以上の成績を収めたものが資格認定されます
試験内容・形式 マンション防災の考え方、マンションの防災診断の進め方、マンション防災で大切な目標設定の立て方
主催団体 一般社団法人日本環境保健機構
備考 ※動画講座(約3時間)を視聴し、レポート提出を行います。そのレポートを一般社団法人 日本環境保健機構が評価し、一定水準以上の成績を収めた方が資格認定されます。

この資格の受験申込はこちら

講座情報

  • 試験対策動画

    マンション防災推進アドバイザー講座

    受講料:33,000円(税込)※教材料含む

    マンション防災推進アドバイザーは、まずマンション防災を進める際に必要となる考え方や、取り組み方、目標の設定を理解することで、マンション防災を現場で支援するために必要な土台を資格習得を通じて固めていきます。

    ※動画講座(約3時間)を視聴し、レポート提出を行います。そのレポートを一般社団法人 日本環境保健機構が評価し、一定水準以上の成績を収めた方が資格認定されます。レポートの成績により、不認定となる場合もございます。

    ※当講座は、資格予備校のLECによるマンション防災推進アドバイザーのための講習会です。教材一式(テキスト・レポート)は、入金確認後5営業日を目途に合同会社LPエデュケーションから発送いたします。

    講座情報の詳細はこちら

主な業務

  • 1

    マンション防災を現場で支援する

    マンション防災を進める際に必要となる考え方や、取り組み方、目標の設定を理解して、災害時のリスクをしっかりと把握し、適切なアドバイスや対応をする

活躍の場

  • 1

    防災関連職や住宅メーカーなど

    まずは災害に耐えうる対策をとること、災害時には迷わず対策を進めることがマンション防災において不可欠です。マンションにおける防災の取り組みについて具体的に学ぶことで、災害時のリスクをしっかりと把握し、適切なアドバイスや対応をすることができます。

  • 2

    マンション防災について関心がある方

    本資格ではマンション防災の考え方、マンションの防災診断の進め方、マンション防災で大切な目標設定の立て方を学ぶことができます。「何をすればいいのか」を3つの軸で学ぶことで、いざという時に迷うことなく対応する力がつきます。

  • 3

    マンション居住者

    今までは戸建てに住んでいたがマンションに移住された方、現在マンションに住んでいるが防災について不安がある方にもおすすめです。

住宅新報からワンポイント!

  • 難易度

    ★★★★★ 3.0

  • 資格の有用性

    ★★★★★ 5.0

  • こんな方にお勧めの資格です。
    ①分譲マンションの管理組合理事、特に防火管理者や防災担当に選任されている方
    ②賃貸マンションの所有者・オーナー
    ③マンションの管理会社の方、特に管理業務主任者や賃貸不動産経営管理士などの有資格者
    ④その他、マンション管理人やマンション防災を現場で支援される方

この資格の受験申込はこちら