サブリース建物取扱主任者

「不動産管理系」

「サブリース建物取扱主任者」は、サブリース契約のスペシャリストとして不動産オーナーに安心とワンランク上のサブリース提案を提供することのできる資格です。

  • 動画講座あり
  • レポート提出
サブリース建物取扱主任者

「サブリース契約の専門家」

現在、多くの不動産オーナーがサブリースを活用しています。多額な投下資本投入の決断となる「長期事業収支計画」作成は無論のこと、適切な建築業者、管理会社の選定などを行うと共に、サブリース契約に不安を感じる不動産オーナーに対しても、その不安を払しょくすべくコンサルティングを行うことのできる存在です。

試験概要

試験日 <通信受講>と確認テスト(レポート)提出で資格取得が可能
申込期間 随時
合格発表 レポートを評価し、一定水準以上の成績を収めた者が資格認定されます
受験料 総額31,370円(税込)(講座・テキスト23,370円+確認テスト8,000円)
受験資格 なし
試験方法 通信講習(4時間)+確認テスト(レポート)提出
合格基準 レポートを評価し、一定水準以上の成績を収めた者が資格認定されます。
試験内容・形式 サブリースの基礎理解、サブリースの実務ポイント、サブリース契約書のポイント、サブリース契約事例(相談案件)紹介
主催団体 特定非営利活動法人日本住宅性能検査協会
備考 受験申込前に、当サイトにて「動画講座」を受講してください。
動画講座受講後に受験申込をしていただき、レポートの提出を行っていただきます。

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講座情報

  • 試験対策動画

    サブリース建物取扱主任者講座

    受講料:受講料:23,370円(税込)※教材料含む (講座・テキスト23,370円+確認テスト8,000円=総額31,370円)

    現在、多くの不動産オーナーがこのサブリースを活用しています。 多額な投下資本投入の決断となる「長期事業収支計画」作成は無論のこと、適切な建築業者、管理会社の選定などを行うと共に、サブリース契約に不安を感じる不動産オーナーに対しても、その不安を払拭すべくコンサルティングを行うことのできる存在です。 不動産オーナーとの信頼関係を構築するためにも、リスクを伴うことのあるサブリース契約におけるコンプライアンス、企業の社会的責任(CSR)、説明義務についてもあらためて学んでいただきます。

    ※当講座は、資格予備校のLECが開催するサブリース建物取扱主任者のための講習会の講義映像です。教材は、入金確認後5営業日を目途に合同会社LPエデュケーションから発送いたします。


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主な業務

  • 1

    不動産オーナーが安心できるサブリースの提案を行う

    サブリース契約に不安を感じる不動産オーナーに対して、安心できる計画を提案士、信頼できるコンサルティングを行います

活躍の場

  • 1

    サブリースを取り扱っている事業者

    資格取得のメリット
    1.不動産オーナーから信頼感を勝ち取れる
    2.自社のサブリース商品のメリットを、より説得力をもって説明できる

  • 2

    士業従事者や各種コンサルタント

    資格取得のメリット
    1.サブリースに関する理解を深め、提案のレベルを上げることができる
    2.オーナーの資産活用に対する提案の幅を広げることができる

  • 3

    サブリーストラブルに対応

    サブリース建物取扱主任者の資格保有者の方は、「ADR調停人研修」を受講することで、ADR調停人となることができます。

住宅新報からワンポイント!

  • 難易度

    ★★★★★ 3.0

  • 資格の有用性

    ★★★★★ 3.0

  • サブリース建物取扱主任者は、サブリースオーナーに対する活動実績があるから説得力があります。

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