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『相続診断協会設立10周年』笑顔相続シンポジウム~NEXT STAGE~

NEW 2021.12.2|資格取得

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相続について学べる事例多数!協会からの重大発表も!


(本シンポジウムは2021年12月1日に開催しました)

「相続診断士®」「上級相続診断士®」を認定している一般社団法人相続診断協会(所在地:東京都中央区、代表理事:小川 実、以下協会)は、設立日となる12月1日を『笑顔相続の日』と定め、毎年『笑顔相続シンポジウム』と題し、相続について分かりやすく学べるイベントを開催している。

2021年は協会設立10周年という節目の年となり、次の10年に向けて「NEXT STAGE」をテーマに様々なプログラムで構成している。 また、今回は初となる会場公演(東京)とオンライン講演(ZOOM)とのハイブリッド講演で行う。

4時間に及ぶシンポジウムの中で、特に注目してもらいたいプログラムを紹介したい。 まずは、毎年恒例の『笑顔相続落語®』。延べ294講演・3万5千人以上が来場した『天国からのラブレター』に加え、この日が新作初公演となる『形見の脇差』を公演。涙あり、笑いありの豪華2本立てでお送りする。

これから資格取得を目指す方も、資格保持者にも必見なのは、各業界の相続診断士活動事例の紹介だ。 不動産業界からは、「株式会社LIXILイーアールエージャパン 研修部 相続担当 シニアアドバイザー 安井正幸氏」にERA LIXIL不動産ショップ 相続サロンでの相続診断士活用事例について講演いただく。 相続診断士という資格を現場でどう活かしているのか、生の声を聞いてもらいたい。

その他にも、各相続資格団体代表が語る「今後の日本の相続事情」のディスカッションや、血縁にないお祖母様から15億円を相続したカスタネット芸人、前田けゑさんの講演など、不動産業界に従事されている皆様にとって、『相続』について学んで楽しめるプログラムが多数予定されている。

協会代表の小川氏は、一人でも多くの方にご来場・ご視聴頂き、「日本から争う争族を無くし、笑顔相続を実現する」ことに寄与したいと語る。

「相続診断士®」
相続の基本的な知識を身につけて相続診断ができる資格です。資格試験実施を2012年1月から開始し、2021年に合格者が4万3千人を突破。

「相続診断士」資格詳細ページ(試験の申込はココから)